松原左岸ACは、草加市の子ども達だけでなく、近隣市からもたくさんの子ども達が通ってくれていますが、おおよそ6割くらいの子ども達が、草加市内の小中学校に通う子ども達です。
2026年10月14日(水)に「草加市小学校陸上大会」(草加市立新田中学校・長栄小学校)が開催され、当クラブに所属する子ども達の多くが、それぞれの所属小学校代表として出場しました。
また、この時期は小学生だけでなく中学生も、各市町で駅伝大会の地区予選が繰り広げられています。
普段は同じクラブの仲間ですが、この時だけは別チーム☆
中学生の学校のユニフォームは見慣れていますが、小学生がクラブ以外のユニフォームを着ているのはなんだか不思議な気持ちです。でも、各学校の代表として、それぞれの学校のユニフォームに身を包まれている姿は、何だか誇らしげ。
学校の友達、クラブの友達、どちらも大事な友達ですね。クラブではなかなか見ることのできない子ども達の姿を見ることができて良かったです。
そして、クラブ運営者として、何よりうれしいことがあります。それは、こうしてクラブ外で会っても、仲間同士で笑顔で一緒に過ごせること。
子ども達がこうして笑顔で会える友達も、松原左岸がなかったら、もしかしたら、一生会えなかった友達もいるかもしれません。だから、そのような出会いの場を作ることができたというだけでも、松原左岸ACをやっている意味はあるのかなと思います。
小学校の先生方、陸上大会の開催、本当に大変だったかと思いますが、大会の開催、本当に有難うございました。






<中学校駅伝大会(地区予選)>




















