全国(東京都目黒区・兵庫県神戸市)からスパイクを寄付いただいています。

全国の陸上競技経験者の方から、大切に保存されていたスパイクをお送りいただいております。

 

東京都目黒区の方からいただいたHYPER SPRINTとHYPER LD。

保存状態がとてもよく、すごく綺麗に梱包いただきました。

HYPER SPRINTとHYPER LDと聞いて、あれ?と思った方もいるでしょう。

その方はきっと通な方です。

そう、それぞれ短距離用と長距離用のスパイクになりますので、1人の選手が両方使用することは実はあまりないのです。

小学生くらいまでは、短長走れる選手はいますが、成長するにつれて、徐々に短距離か中長距離かではっきりと適性が分かれてきます(もちろん、両方できる選手も中にはいるでしょう)。

お譲りいただいた目黒区の方から、エビソードを教えていただきました。

中学・高校と陸上競技をされ、100mと200mが専門だったそうなのですが、高校の体育の授業で行った長距離走で、学年で首位を取り続けたことがきっかけで、高2の冬からは800mや1500mにも挑戦されたそうです。

なるほど!陸上競技で100mと200mをしっかりと練習すれば、体力も付き、スピードにも余裕があるはず。なので、一般の運動経験者より、かなり速く走ることができるでしょう (*^-^*)

そういうわけで、短距離用と中長距離用の2足があったわけですね!

 

もう1足は、兵庫県神戸市の方からいただいたものです。

初心者用スパイクのASICS社 effortです。

ASICS社のeffortは、MIZUNOのX-Firstと並んで、当クラブで最初の1足として薦めているスパイクになります。

そのため、こちらは送付いただいた当日すぐに、履かせていただく選手が決まりました。

販売店なんかに行っても、日本代表の桐生選手が『僕もはじめて履いたスパイクがこれでした』なんていうPOPがよく展示されていますね!

学校の土トラックでも競技場のタータンでも、ピンさえ取り換えれば、両方使用できるスパイクになります。

陸上競技をやったことがない方には想像がつかないと思いますが、スパイクはメチャメチャ痛くて、足にものすごい負担がかかります。そのような中で、effortはスパイクにしては柔らかくて、足への負担が少なく、シューズから切り替える最初の1足としては超おすすめなのです。

 

お2人の方々、このたびは大切にされていたスパイクをお譲りいただき、本当に有難うございました。

必要とする次世代の選手に引き継ぎ、大切に使用させていただきます。

 

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